タウトニング (Tautening)

当院が取り入れている技法です。

タウトニングとは、ピンと張った状態(=タウト)を語源とした、新しいコンディショニング方法。
関節・皮膚・筋肉をピンと張るところまで動かすように調整し、無理のない自然な動きと、体本来のパフォーマンスを最大限に引き出す。ストレッチに代わる技法です。
 

じつはストレッチすると筋出力が下がったりします。生理学的には、ストレッチでは関節の動き・力の入りやすさの両方を獲得することはできません。

これまでのストレッチ等では獲得することのできなかった関節可動域の拡大筋出力の向上両立を可能となります。

タウトニングではデメリットも一切なく効果を現すことができます。
それも一つの調整は数秒で可能です。
可動域も劇的に拡大し、力もみなぎるようになる新時代のエクササイズです。
 
タウトニング®
代表 元理学療法士 堀川浩之先生が考案された新しい方法です。